Fly Fishing 2005

‘05.12.29
今年最後のフライフィッシング

今年最後の仕事の後、夜釣りに出かける。
結果は7匹のみだったけど、まぁそれなりに楽しめた。

それにしても、めちゃくちゃ寒かった。
カイロを買うのを忘れたので、缶コーヒーを買っては、
服の中に入れてカイロ代わりに暖をとっていた。

来年は、レインボートラウトで初の70オーバーを出したい。
実戦で50オーバーを出したい。

あと、実戦のホームグラウンドが欲しいな。


‘05,12,17
夜釣り

今日は夜釣りで絶好調だった。
50cmを筆頭に40匹を釣る。

寒さに負けなければ、もう少し伸びたかも。

アベレージも9.41匹/釣行となる。
次に46匹釣るとアベレージが10匹になる。

狙ってみよう。


‘05,12,01
パインレイク

最近月一の釣行になっている。
山梨のパインレイクに行く。

遠くに飛ばすことが苦にならなくなり、
徐々にキャスティングも安定する。

今日は底がフィーディングレンジであり、
なかなか見極めができず、最初は苦戦する。

勘所をつかむと、パタパタと50cm近いのをそろえるが、
5匹とまり。

アベレージ10匹からまた遠のいた。
(現在、AVE8。91匹)

‘05,11,03
夜釣り

ほぼ一ヶ月ぶりの釣行。
結果はいまいちのニジマス4匹。

ダブルホールが少しづつできるようになり、
ラインの出方がたまに綺麗に出るようになった。

つれなくても楽しい釣りだったかな。


‘05.10.07
夜釣り

久しぶりに夜釣りに出かける。

成果はニジマス10匹。

フローティングで表層をストリーマーで引っ張ると
結構面白く釣れた。

今日の成果は10匹なり。



‘05.09.08
菅沼釣行

今年は二年に一度の特別解禁。
しかも、解禁日は1年間で20日弱と、
ここはほとんど釣り人が立ち寄らない聖域。

つまり、魚がすれてないので、たくさん釣れる可能性がある!
と言う事で、群馬県は菅沼に釣行する。

今日は平日という事もあり、
人はほとんどいない。

やはり、釣りは平日に限る。
休日は人が多く、
せっかくの釣りも人が多くては興ざめである。

独占した自然の中での釣りは至高の贅沢である。
心の中を全て綺麗にしてくれる感じだ。

パパは、自然でのフライフィッシングはこれで3回目。
過去二回は1勝1敗だったので、ここで何とか勝ち越したく、
気合は十分である。

結果は、1投目からほぼ50cmの40UPを釣り上げ、
先行きは好調。

その後、大きなあたりを何度ももらうが、
ふっキングが甘く、途中でばれてばかりだった。

結局今日の釣果は5匹。

今日はドライでもストリーマーでも、
何でも当たった。

もっと腕が良かったら、もっとたくさん釣ったでしょう。

5時に納竿。

今日は良き日であった。



‘05.08.28
やっちまった

今日は王禅寺でシーバス狙い。
買ったばかりのWindCutterは調子が良かった。
はじめてのダブルホールを体験でき、
キャスティングはまぁまぁ。

しかし、釣果は・・・撃沈です。

‘05.07.30
釣堀

今日は、モリーにつられて、釣堀をハシゴする。
詳しくはコチラをどうぞ。

‘05.07.09
今年初のシーバス

夜釣りに出かける。
結果は4匹。
うち2匹はシーバスで52cmと60cm。
シーバスは久しぶりだ。

隣で釣っていたおじさんのアドバイス通りに投げて引くと、
本当にあたりが!

おじさん、ありがとね。

前回はシーバス狙いでボウズだったけど、
今回何とかリベンジできてよかったです。

久しぶりのシーバスの引きはやっぱり良かった。

‘05.06.26
釣り堀

フライではないですが、子供達と釣り掘に行きました。
詳しくはこちらをどうぞ。


‘05.06.21
鹿留

今日は久しぶりの休みをとって、
山梨のFishOn!鹿留に行く。

今日は兎に角大物のあたりが多かった。
バッタの形の大型のフライと
地物フライの「太っパラ」(大き目のパラシュートということです)で
60オーバーと思われるような、大物のあたりが連発する。

しかし、ラインブレイク、手元まで寄せてのバラシが連続し、
結局、釣り上げた大物は61cmと52cmのレインボーの2匹のみ。
大物のバラシ率60%以上という情けなさ。

特に、どう見ても80cmオーバーのレインボーなんかは、
5分以上もやり取りをして、
空気を吸わせてグロッキーにして、
ネットにランディングする直前まで引き寄せたのに、
寸前で、針がハズレ、
悠々と逃げられたりして、、。

あんな大きいのを初めてかけたのに。
あんな大きいのは初めて見たのに。

もうメチャクチャ悔しい!

結局、今日のトータル釣果は14匹。
まぁまぁである。

その後、稚魚同然のヤマメを釣ったので、
家で飼うことに。

FishOn!鹿留のパインレイクは大物専用ですが、
エサ用の10cmくらいのヤマメもいます。

以前から知っていたので、今日は移送の準備をして、
チャレンジしました。

結果は2匹のヤマメの稚魚を釣り上げて、
無事家まで移送完了しました。

移送といっても移動用のエアポンプなんか持っていないので、
45リットルのゴミ袋に20リットルくらい
池の水を汲んで、口を縛って密閉して
車で移送するきわめて原始的な方法を取りました。

果たして家でヤマメを飼えるのかどうか、
甚だ疑問だが、まずはチャレンジしてみようと思う。

今一番の問題はエサです。

調べてみると、釣ったヤマメは生餌しか食べないそうです。
どこかでエサを調達しないと。。。



‘05.06.13
一ヶ月ぶりの釣行なのに

1ヶ月ぶりの釣行という事で、
いつもの王禅寺に行ってみる。
昨日からシーバスのポンドがオープンしていて
朝5時30分からにぎわっていた。

大勢の人が竿を振るが、
フライでやっている人は全然釣れない。

パパは3匹かけるが、
ラインをきられたり、
エラ洗いで針をはずされたり、
結局1匹も釣れなかった。

今日は白のストリーマーで
底をスローリトリーブで引くとあたりはあった。

残念だね。

まぁこんなこともあるさ。



‘05.05.14
祝500匹達成!

本日、フライ開始1年目で500匹を達成しました。

会場について竿を出し、
すぐに2匹を釣る。

あと1匹で500匹。

そう考えたら、記念すべき500匹目はドライで釣りたくなって、
ドライに切り替える。

これが、全然つれない・・・・。

結局1時間30分釣れない時間が続き、
この日の釣果に影響が。

今日は結局49cmの岩魚を筆頭に5匹止まり。

最後の岩魚は良く引いたので、結構面白かった。

今日の仕掛けは、フォローティングラインに4xのティペットにさらに
3フィートほど4xのラインを継ぎ足し、その先に黒のマラブーを付けて釣りました。

これは今の王禅寺必勝パターンかもしれない。

これは久しぶりに戻ってきた愛車です。
7年も毎日乗り続けている良きパートナー。

今日は久しぶりにパートナーとのフライフィッシングだった。
パール塗装をしているので7年前の車と思えないこの輝き。

素晴らしい。



‘05.05.08
1年目通算釣果500匹まで後3匹

今朝も表記目標に向かって、王禅寺で竿を振る。
本日の釣果は16匹。
王禅寺直売の黒マラブー一本で攻める。

今日はいろいろ試したけど、
超ストーリトリーブが一番当たった。

また、黒くみえる魚の群れが見えるので、
その先にキャスティングすると
結構当たった。

予定では、今日500匹を達成するつもりだったので、
チョット残念。

でもまぁ次回は達成するでしょう。

と、来週の再挑戦を誓うパパであった。



‘05.05.06
1年目通算釣果500匹まで後19匹

今日は、午後から客先というのに、
早朝から王禅寺で釣りをする。
しかも、完全な徹夜明けなのに頑張りました。

竿がこんなに重いと思ったことはなかったです。

なぜ、無理やり時間を作って訪問したかというと、
どうしても、通算釣果を伸ばしたかったからです。

実は5月20日でフライを始めてちょうど1年になるのですが、
あと少しで1年目で500匹を超えるので、
なんとか、釣果を伸ばしたかったのです。

結果は、本日40匹のニジマスを釣り、
あと19匹に迫る。

今日は、大物狙いや、試行錯誤もせずに、
数釣りに専念したのが釣果に結びつきました。

4xのラインに黒のマラブー(売店で売っているやつ)をつけて、
ひたすら投げる投げる。

徹夜明けなので誘いは鈍かったけど、
ニジマス君はよく反応してくれた。

(王禅寺でマラブーを引くときは、
4拍子の間隔がわりといいと思うのは気のせいだろうか?)

今日はたくさん釣れはしたけど、
残念な事があった。

念願のイトウをかけて手元まで引き寄せたけど、
ラインブレイクで逃げられる。

思わずため息でへたり込んでしまいました。

5分以上、やり取りしていたのに・・・・。

ホント、残念。

まぁへこまずに、まずは5月19日までにあと19匹釣るぞ!!


‘05.05.05
家族でフライフィッシング

山梨県某所の管理釣り場で、
家族全員でフライをする。

パパが10匹、
モリー、モモ、ママで6匹を釣る。

モリーのフライ初釣果は30cmオーバーのニジマス君だった。
モリーの身体の大きさで30cmを考えれば、
相当な大きさだ。

4Xのラインに黒のニンフをつけて、
パパがキャスティングをし、
パパが竿を持ち、
モリーが両手でリトリーブをする。

しばらくリトリーブをすると、
モリーが出て行くラインを必死で抑えながら、
ラインを引っ張る。

ヒット!

パパが竿を立て、モリーと魚とのやり取りを楽しむ。

モリー「ボク、釣れたよ釣れた!!」
モモ「モリちゃんすごーい!」

モモが網を構え、サッとすくい上げる。

モリーはまた一歩、釣りにはまったようだ。

そのほかの写真はコチラをどうぞ。

そう言えば、今月の20日でパパはフライフィッシング1周年を迎える。
記念すべき500匹目を、1年以内に達成できたら嬉しいな。

あと、59匹。
(調子がよければ、あと二回で達成だ)


‘05.04.23
釣り釣り対決

フライフィッシングではないけど、
親子で釣りに行きました。

詳しくはコチラをどうぞ。


‘05.04.16
目指せ70UP!

ということで、大物がいる管釣り「FishOn!鹿留パインレイク」に行く。
現地着は5時45分。
4月の半ばと言うのに、朝方の気温は結構低い。
(左上の写真も寒そうでしょ)

ポイントはいつもの立ち木奥。

先週、清掃を終えたばかりなので、
水はとても綺麗。
かなり沖の底まで見えてしまうくらいの透明度。
更に日中は快晴。

風はほとんど無い。

ということで、結構シビアな釣りになったような気がします。

最近入ったソーシャルネットワークのMIXIのコミュニティーに
「ドライ至上主義」と言うのがあって、それに触発され、
朝からずーっとドライ一本で頑張る。
(途中、エッグとゾンカーにちょっと浮気しました)

それにしても最近良く飛ぶようになった。
以前は難しかった立ち木越えも、たまに出るようになったし、
立ち木までならほぼ100%届くようになった。

「釣れなくったっていいさ。
キャスティングだけでも気持ち良いし。」

なんて、釣れなかった時の言い訳を考えながら、
ドライフライを水面に浮かべる。

朝方は全く釣れず、1時間が経過する。
7時を回り始めた頃から、結構当たりだす。

今日一番嬉しかったのは、生涯初ブラウンで51cm。
前からブラウンは釣りたかったので、
とっても嬉しかったです。

うっかり口に手を入れたのだけど、
これが痛いのなんのって、
皮を突き破って肉に歯が刺さる痛みです。

親指に変なささくれが出来ていますが、
これがブラウンの歯形です。
やっぱり大きくなると歯も鋭いです。

結局のその日は他に56cmレインボーを初めに合計20匹を釣り上げる。
12時間竿を振って20匹・・・。
かなり苦戦した感じでした。

でも釣れている人はもっと釣れていました。
エビみたいなフライをシンキングで飛ばして、高速リトリーブしている人は、
ものすごい勢いで釣れていたような気がする。

まだまだ修行が足りないなぁ。
そうだもっと修行をつまねば!
(と次回の釣行の理由を残しておくパパであった)


‘05.04.15
久しぶりの釣り

今日は午後から、王禅寺に釣りに行く。
超過は48cmのレインボーを筆頭に26匹。

まずまずである。

しかし問題は道具の手入れである。
うっかり、前回の釣行後、ライン・メンテナンスを忘れており、
今日はライン・メンテナンスを釣り場ではじめなくてはいけない状態であり、
なんとも恥ずかしい。

道具を大事にしないやつは上達しない!

うん、気をつけなければ。


‘05.03.30
今日も懲りずに

今日も懲りずにイトウの夜釣りに出かける。
51cmのニジマス君を筆頭に36匹。
いわゆる回りも驚く爆釣モード。

嬉しいと言えば嬉しいけど、悔しいと言えば悔しい。

もうすぐイトウのシーズンは終わる。
(もう、ほとんど終わっている感が強い)

今年はもうダメかなぁ。

終了間際にかつて無い激しく重い当たりがあった。
もしかしたら、あれがそうだったのかも。

悔しいなぁ。

ものすごい数が釣れているけど、バラシは更に多い。
誘いがうまいけど、あわせが下手。
反射神経が鈍いのかも。

修行が必要。
修行が必要。


‘05.03.27
今日もイトウ狙いの夜釣り。

イトウを狙いにFishOn!王禅寺に夜釣りに行く。
イトウは午前中のほうが良いのだが、
午前中は家族サービスでどうにも時間がとれず、
結局夜になってしまう。

もちろん、今日もかなり大き目のフライで高速リトリーブ。
大き目のフライにした事もあって、
今日は大きいのが中心に21匹釣る。
68cmのレインボーを釣り上げ久しぶりにレインボーの記録も更新する。

納得がいく釣果だが、今日もイトウは釣れない。
シーズンオフギリギリなので、致し方ないのかも。

‘05.03.25
イトウ狙いの夜釣り

FlyRodderで王禅寺でイトウを狙う特集があったので、
早速読み、すぐに試してみたくなり、
仕事を終えてから夜釣りに出かける。

システムはシンキングに3xのリーダーにかなり大きめの黒のストリーマー。
遠投して、表層を高速リトリーブで流す。

かっ完璧だ。
まさに雑誌の通りの仕掛け方。

このやり方で85%はイトウが釣れるとの事。

ガツン!

「うぉ!当たりだ!この引きはイトウに違いない!」

喜んであげてみると、良形のニジマス君。

その後もニジマス君が続き、
久しぶりの50UPの岩魚も釣れる。

釣れる釣れるは2時間弱で20匹。

絶好調なのは良いけど、結局イトウは0匹。

残念!

いつか幻のイトウを釣りたいなぁ。



‘05.03.21
今日は何とか

前回ノーフィッシュだったパパは何とか釣果を上げたく、
いつものホームグラウンド「FishOn!王禅寺」に足を運ぶ。
結果は40UP数匹を含む26匹と、
まぁまぁの釣果である。

その釣果も嬉しいが、なんと言っても
キャスティングが今日また美しくなったことが何より嬉しい。

毎回、綺麗に決まるわけではないが、
少なくとも無風であれば2投に1投はきれいにきまるようになった。

かなりいい感じである。

そう言えば、今日はパパが勝手にライバルと思い込んでいる
子連れのおじさんに会えなかったのが残念。

そのおじさんは、去年までルアーをやっていて、
最近フライに転向したらしい。
FishOn!王禅寺のホームページで知った)

去年の夏、いつもルアーでパパの対面で釣っていた爆釣おじさんである。
シーバス釣りでは、今一歩かなわなかったけど、
フライでトラウトであればパパも負けてはいない。

再会の日が楽しみである。

ちなみに、そのおじさんの子供は5歳くらいの子供であるが、
既にパートナーとして十分な働きを見せている。

お父さんが釣るまで、網を持ってじっと待ち、
お父さんが釣ると、その網をお父さんに差し出す。
5歳にしては十分すぎる働きである。

うらやましいなぁ。
(ウチのモリにはまだ無理かな)

‘05.03.19
親子対決

フライではないが、パパとモモが釣りで対決。
モモは2匹も釣っておおはしゃぎ!
詳しくはこちらをどうぞ。



‘05.03.08
亀山湖釣行

亀山湖に到着したのは前日夜晩く。
湖周囲にコンビにはなく、駅に行けばコンビニくらいはあるかな・・と考え、駅に行く。
行ってみると、コンビニはなく、昭和初期の時代のような雑貨屋が一軒あるだけだった。

辺りはまっくらで、駅の入り口の電気だけがついていた。
宮崎駿の映画に出てくるようなノスタルジックなかつ幻想的な雰囲気だった。

「駅」の文字も、現代の常用漢字「駅」ではなく、今は使われていないような字で
タイムスリップしたような感覚になる。
ここだけ、何十年も時間が止まっているような感じだ。

朝になる。
天気予報では日中は17度まで気温が上がるらしいが、
朝方は冷える。
車が白く見えるのは、霜がびっしり付いているせい。

朝6時に「つばきもと」から出船。
船舶免許なしで借りれるエレキエンジンはとっても便利。
久しぶりの実戦の釣りに心が躍る。

湖はまだ日の出前。
うっすら霧に包まれた幻想的な綺麗な湖。

フローティングの6番と
シンキングの5番を準備する。

亀山湖はもともとバスで有名な湖。
近年ニジマスが放流され、
釣果も上がってきているそうだ。

ニジマス狙いのパパは、当然、ライズと小魚の群れを探すべく、
湖面を見渡す。

湖面ライズはほとんどなく、水質がかなりマッディーなので、
小魚の群れも探せず、結局、暗中模索の状態で、
まずはフローティングでオリーブのマラブーで攻めてみる。
当たりは無し。
その後、フライをいろいろチェンジして、
シンキングも使い、広範囲でタナを探って見るが全く当たりがない。

うんともすんとも言わない状態が続く。

湖はとても静か。
鳥のさえずりだけが聞こえる。

地形は起伏に富、木々でびっしり覆われている。

美しい自然の中、FlyRodを振ることは、
それだけでも気持ちが良い。

今日は結局ノーフィッシュ。
ボート乗り場では、慰められるように猫に「にゃー」と迎えられる。

日が高くなったので、湖を後にする。
本当に綺麗な湖だった。
また行きたいなぁ。

帰りの高速道路で海ほたるを通る。
亀山湖の 景色は幻想的でとても綺麗。
ちょっと別世界での釣りに近い感覚だったので、
このトンネルをくぐると現実の世界に戻されるような気がした。

今回はノーフィッシュだったけど、
結構上手に投げれるような感じにはなったのはよかった。
湖でボート上から投げると、周りを全く気にしなくてもいいので、
フォームが崩れない。
しかも今日は無風だったので、とっても投げやすかった。

自分でもびっくりするくらいに綺麗に投げられたと思う。
その感覚が発見できたことが今日一番の成果だったかも。

しかしながら、ボートの上で投げるのは普段使わない筋肉を使う。
翌日はほぼ全身が筋肉痛でかなりきつかった。

最後に、今後の実戦を考えると、
ホームグランドが欲しいと思った。

今日の亀山湖ではほとんどの釣り人が釣れていないみたいだったけど、
地元っぽい人は釣れていた。

実際に湖は広いので、ポイントが絞りにくく、
勘所をつかむのにも時間がかかるので、
一番良い時間帯を逃してしまうような気がする。

パパは家族も仕事も大事にしたいので、
あまり遠いと通うのが難しい。

どこか良いホームグラウンドを探そう。
ゆっくり探そう。


‘05.03.06
親子対決

フライではないが、パパとモリが釣りで対決。
結果は!?なんと引き分け。
詳しくはこちらをどうぞ。


‘05.02.20
進歩

今日、パパのキャスティングは進歩した。
なんといっても、さおの持つ手の力の入れ具合が断然よくなった。
これにより、ループが綺麗になった。
今の課題はバックキャストが汚いことかな。
前後ではループの出来が全く違うのが不思議。
なぜか前側だけ綺麗。

いまだ片手落ちの状態だが、まぁ進歩は進歩。

今日の釣果は42cmの岩魚を筆頭に25匹と上々。
釣り場はいつものFishOn!王禅寺



‘05.02.11
今日も50cmオーバーならず!


今日は1ヶ月ぶりの釣行ということで、FishOn!王禅寺に行く。
ここはパパのホームグラウンドである。
年間の70%以上の釣行はここに来ている。

今日は気分的にいまいちだった。

50cm以上が今日も一本も出なかったからか、
そもそも管理釣り場では興奮しなくなったからか。

まぁいずれにせよ、いつものようにスカーッとする感じがない。
次回は実戦に繰り出してみようと思う。

今日の釣果は49cmのレインボーをはじめとする11匹の釣果だった。

そう言えば、今日は珍しい人を見た。
おばぁちゃんFlyFisherである。

あばぁちゃんで釣りをする人は少ないのに、
FlyFisherとなるとその数は更に少ないはず。
パパは初めてみました。

そのおばぁちゃんは、おばぁちゃんにもかかわらず、
しっかりとフライロッドを振れていた。

はっきりいってイキである。
ちょっとかっこよかった。

しかもそのおばぁちゃんたら、結構釣れるからまたすごい。
一緒に来ていたおじいちゃんがちょっと不満になるくらい釣れていた。
それも結構大きいのを。

この老夫婦はきっと、最初はおじいちゃんがフライをはじめたが、
そのうち、おばあちゃんもやりたくなって夫婦ともにはまったのでしょう。
(勝手な想像だが、多分当たっているでしょう)

そういうのっていいな。
ママ、いつでも待っているからね。
釣りをしたくなったらすぐに言うんだよ。



‘05.01.06
初釣りは大漁なり

今日は会社を休んで、初釣りに出かける。
今年の1匹目は右上の写真のレインボー 48cmと先行きがいい。
その後も、岩魚47cm、レインボー47cmを筆頭に合計34匹。
平均釣果率も初の6匹台になり、言う事が無い。
フライはオリーブグリーンのマラブー一本槍。
このマラブーで、昨年最後の釣行とあわせて2日間で59匹。

すッ素晴らしい。

ちなみに、左側の写真は今年初釣行に笑顔満面&
やる気満々のパパのとびっきりのスマイルです。

まぁ、どうでもいいスマイル話はさておき、釣りの話に。
今日もいつものFishOn!王禅寺に行っているのだけど、
こんなにバカ釣れしているのはほんの一部のみ。
周りの人たちは釣れないなぁ、とぼやいている人もいる状態。

パパの釣果は34匹である。
しかも大物君が3本も混じっている!

パパの腕は本当に上がった。
(しかし投げ方は、まだ美しくはないです。
いまだ我流で押し通しています)

まぁ釣れること釣れること。
ちょんちょんと元気なリトリーブで当りがあったら、
ゆっくりと追い食いをさせるようにあわせると、
面白いように釣れました。

今日のこのゆっくりあわせが勝利の秘訣だったように思えます。

それにしても、最近50cmオーバーが出ない。
来月は大物狙いの釣行に行きそうだ。

ちなみに、今日の昼ごはんは、FishOn!王禅寺に併設されている
カーチスレイクでとることに。
このレストランは、釣堀の食堂と侮るなかれ。
(オコゼのフリットとか出てきてしまうようなお店なのです)
味は何を食べても美味しく、しっかりと本格的に作っています。
ライトなフレンチ&イタリアンのお店です。
釣りに行かない人でも、このお店は是非是非行くべきです。
駅前等に良くあるおしゃれなお店より、
調理も気が効いていて、ひねりがあるし、
とっても美味しいお店です。

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