FlyFishing2004

‘04.12.29
今年の釣り納め

気が付いてみれば、1ヶ月ぶりの釣行になってしまった。
12月は何かと忙しかったり、免停になっていたりしていたせいもあって、
12月はなかなかいけなかった。

今日はパパの会社の大掃除+納会の日であるが
その前のちょっとした時間を使ってFishOn!王禅寺に釣りに行く。

あいにくの雪模様、そして低い気温。。
普通の人だったら今日は出かけるのを止めようというところだけど、
トラウト狙いの釣り人は違う。

今日はまさに絶好の釣り日和。
(でも雪はちょっと嫌なのは事実)
朝7時の開場時には車が列をなして並んでいるくらいの盛況ぶり。

なんといってもトラウトは寒いのが好き。

早速竿を出してみると、トラウトの活性は非常に高く、
2回に一回の割合で、当りが来る勢い。
ヒットするのは当り3回に1回位の割合。

あれよあれよという間に46cmの岩魚を筆頭に
25匹を釣り上げる。

ヒットフライはオリーブグリーンのマラブー。
(FishOn!王禅寺オススメのフライ)

これで平均釣果率も再び5匹台にあがり、
パパ的にはとっても満足な日であった。
(しかも回りはそれほど釣れていなかったので、
パパの腕も証明された日でもあった)

さらに、この日は6番手のロッドにラインも軽めのタックル、
そしてこの強風の中でのチャレンジであり、
初心者のパパとしては難しい状況でのキャスティングであった。
(柔らかい番手で軽め目のタックルは風にとっても弱いのです)
喜びもひとしおである。

それにしても寒かった、釣っているそばから、
パパに雪は積もるし。寒さしのぎのホットレモンもすぐに冷えてしまう。
久しぶりに霜焼けになった。



‘04.11.23
とりあえずアベレージ

今日は朝から釣りに行く。
免停なので車に乗れず、電車で行く。
キオスクを何気なくのぞいてみると、釣りキチ三平の雑誌があったので
何気なく買ってみる。

この雑誌は最初から最後まで全て釣りキチ三平の雑誌である。
昔は60巻だったか70巻全部持っていたほど
好きなマンガだった。

ほとんど記憶はなくなっていたので、
久しぶりに新鮮な気持ちで読んでいた。

自分自身が大人になったからか、
全く違う感覚で読めたと思う。

昔は、魚が連れる興奮でドキドキしながら読んでいたけど、
今は、釣り人やその関連で出てくる登場人物の
情熱、思い入れ、こだわりの方が目にとまる。

自分の信念と技術に命を懸ける漁師。
自分の誇りのため、腕を磨く釣り人。

ここに登場する人物たちはとても熱い。

この熱さは今の時代とはちょっと合わないくらいの熱さだと思う。
この熱さは、昔のよき日本の熱さなのかも知れない。

男として生まれてきたからには
命を燃やさずして何の人生か。

それはさておき、いつものように釣りを始める。
パパには珍しく、マラブーで攻めてみる。
なかなか感覚がつかめず釣果が上がらなかったが、
心を澄まして気合を込めて、丁寧にリトリーブをしたとたん、
当たり始め、なんとかアベレージの5匹を釣る。

何事も気合なのか?
世の中、気合で乗り切れるほどは甘くない。

しかし、気合は大事。



‘04.11.14
スレばかり

今日は夜からちょっと釣りに行く。
パパは只今免停中ということもあり、
二子玉川の家から狛江経由で、王禅寺まで自転車で釣りに行く。

道のりが思った以上に遠くて疲れた話はさておき、釣りの話に。

ほぼ一ヶ月ぶりの釣りということもあり、
フライの腕は、鈍ってしまっていた。
しかも、夜なので、ラインも見にくいので、ことさら投げにくい。

釣果も散々だった。

周りからは結構釣れているように見えたと思うのだけど、
全て100%スレであり、一匹たりとも口にはかかっていない。

よって、パパルールで行けば、今日は0匹。

スレが多いということは魚影が濃いということ。
口にかからないということは腕が悪いということ。
(魚がイッパイいるのに釣れないという事なのです)

免停があけたら、腕を磨きに行こう!
そうしよう!



‘04.10.17
釣り納めか?

免取りになるということで、
しばらくいけない釣りを最後に堪能するため、
今日も朝からいつもの釣り場に行く。
今日は3匹しか釣れず不調だった。

まぁ、その方が次の楽しみが増えるというもの。

不調の理由は竿にも原因がある。

自分の竿は折れていて修理に出しているので、
貸し竿での釣りとなる。

この竿がまたいつもより1Mくらい短い。
そして柔らかい。

そんなこともあっていつもより飛ばない。

竿が違うとこんなにも違うんだなぁなどと思いながら竿を振る。
しかし怪我の功名というか、柔らかい竿の方が、
ホールのタイミングがわかりやういというか、
とにかく今日でかなりタイミングを掴んだと思う。

自分で言うのもなんだけど、今のふり方は結構美しい。
(忘れないうちに釣りに行きたい!)



‘04.10.11
遠出は当面お休み

もうすぐ免取りと言う事で、遠出は当分いけなくなる。
そういうこともあって、ママに頼んで、休日1日好きなところに釣りに行かせてもらった。

今までの心残りは、鹿留での大物トラウト釣りである。
何とか記録を更新したい。
トラウトでも70cmオーバーを!

そういった想いで、朝6時からFishOn!鹿留で竿を振る。
場所はもちろん、大物狙いのパインレイク。

しかし・・・。
1投目から後ろの林にラインがからまる。
2投目も。
3投目は何と竿が折れてしまう。

フライロッドはラインを飛ばすたびに何度も竿を振るので、
小さな傷があると、その傷が少しづつ大きくなって、折れてしまう事が結構ある。

そういうこともあって、メジャーなブランドの竿は結構無期限保証だったりする。
パパのSCOTTも当然、無期限保証!

などと安心している場合ではない。
せっかくの鹿留なのに、まだ1回も投じていない。

出だしとしてはかなり悪い。

どうなる事かと思いつつも
取り合えず、貸し竿でしのぐ事にする。

貸し竿でのスタートだけど、結果は上々であった。
67cmのスーパーレインボーをはじめに、
65cmのスーパーレインボー、
58cm、55cmのレインボー
55cmの岩魚などなど、合計14匹も釣り上げる。

上の写真は岩魚です。
美しいでしょ。

今日は50cmオーバーを5匹も釣ったので、
腕が重いし、ちょっと張っている。

でも、この感覚がなんともいえず、嬉しい。

帰り、高速の渋滞を避けるべく、20号線を通って帰る。
20号線は15年前、パパが自転車力旅行で通った道。
15年経っていろいろ変わった。
周りも、そして自分も。
当時はママとも出会っていないし、
モモやモリーのことなんて想像もしていなかった。
「赤」がつくほど貧乏だった。

そんな中、苦労してためた貯金をくずして、
エメラルド色の自転車「ビアンキ」を買い、旅に出た。

日本地図を一枚持って、始めた旅。

日本地図しかないと、当然、詳しい場所がわからない。
しかし、宿泊先は決まっている。

これがこの度のオモシロさの一つだった。

この地図がきっかけで、いろいろな人と出会えたし、
度胸もついたように思える。

「何は無くとも、何とかなるさ」

頭の中に昔のドラマ「俺たちは天使だ」の主題歌が流れる。

「走り出したら 何か答えが出るだろなんて 俺もあてにはしてないさ
男だったら 流れ弾のひとつやふたつ 胸にいつでもささってる
どうせ一度の人生さ 運が悪けりゃ死ぬだけさ♪」

楽しい旅だった。
全てが新鮮だったし、ドキドキ感があった。

今はどうか?

まぁ、あまり変わらないね。
相変わらずエキサイティングな人生だ。
仕事もエキサイティング。
(がけっぷちとも言う)
プライベートは・・・?

子供は新鮮でエキサイティングである。
(子供には大人が知らない独自の考え方があったりする)

話がとりとめも無くなったので・・・。

そういえば、今日で久しぶりに平均釣果率が5匹台になった。
周りが釣れてなかろうと、シーズンオフであろうと、
取り合えず釣れるようにはなった。

そろそろ、実戦の段階かも。

免停だから、遠出は出来ないので、
多摩川の鯉でも狙おうかな?

フライでの鯉釣りは結構難しいらしい。

フライのチョイス、
リトリーブの仕方、
流す深さ、、

などがピッタリあわないと、見向きもしないらしい。
なんとも我侭な川の女王である。



‘04.10.01
釣り仕事釣り仕事

今日は午前中山梨で釣りをする。
結果はニジマス君2匹のみ。
その後、仕事で目黒に戻り会議をし、
夕方からまた釣り。
後半戦は5匹のみ。

あともう少しで平均釣果率が5匹になるというところだったのに、
また遠のいてしまう。

次回10匹釣ればまた大台に乗るけど、
どうかな?

最近釣りの時間が短いので10匹釣るのは結構大変。

昨晩は夜釣りで70cmオーバーの巨大なシーバスを釣るが、
スレだったためカウントせず。

シーバス君、パパのフライで遊ばずにちゃんと食ってくれ。



‘04.09.25
ジンクス

今日も朝5時30分からちょっとだけだけ釣りに出てみる。
釣り場に着くなり、フライが落ちていた。
こういうフライはパパにとって、ラッキー・フライである。
今までも拾ったフライでは本当に良く釣れていた。
そして、今日も。
今日はニジマス君が8匹。

とりあえず数は出た。
平均釣果率も4.93匹/回とここに来て伸びている。
次回7匹を釣ると5匹の大台に!
(こんな目標を立てていると、カミサンに怒られそうだ。
「そんなつまらない目標を立てるなら、子供と風呂に入る率を目標にしたら!?」
と言う声が聞こえてきそうである)

それにしても最近50cmオーバーが出ないのが悩みの種である。
どうみても70cmオーバーのシーバス君を逃したりしているのでなおさら悔しい。
管理釣り場なので、もう少し大きいのがほしいところである。



‘04.09.23
25年前の夢(その2)

先日実現できなかった、25年前のフライで釣る夢は本日実現した。
待望の一匹である。
ちなみに、上の写真が例の25年前のフライである。

シンプルだけど美しいでしょ?

釣果?

もちろん釣れました。
今日は7匹でした。

ちなみに、パパの最近のブームはニンフっぽいフライに
油を引いて、ドライフライっぽく釣る方法だ。

カッコが悪いけど、これが結構つれるのね。
上手い人が釣ったら今日は20匹以上釣れたんじゃないかな。
(フライを咥えつつも、逃がした魚は20匹以上いると思う!)



‘04.09.20
25年前の夢

今日は久しぶりに王禅寺でトラウトを狙ってみる。
今日はいろいろ試してみた。
シンキングで、ストリーマーで流してみたり、
ドライで、「見る釣り」を楽しんでみたり。

釣れるは釣れるはなんでもありです。
結果は30cm前後のニジマス君を18匹。

一応一通りのやり方で釣ってみた後に、
ふと25年前に買ったフライを思い出す。

25年前、パパが金沢で米丸フィッシングクラブなんぞを友達と立ち上げて、
毎週釣りをしていた頃です。

釣り道具屋さんで、フライがあまりに美しかったので、
フライロッドもティペットも無いのに、
ただ、欲しくて買ったフライです。

そのフライはタックルボックスに大事に保存され、
25年の時を経て、今、パパのフライケースに格納されている。

この25年前に憧れて買ったフライで釣りたい。

25年前のフライをつけて、チャレンジしてみる。
はたして魚は釣れるのか?

バシャ!

魚は見事に、何度もフライに飛びついてくれる。
しかし、一回もしっかりとフッキングしないで、逃げられる。

何でだろう?

などと考えていたが、針を研ぐのを忘れていたのでした。
そりゃ、針ががりしにくいです。

しかし、気が付いたときにはタイムアップ。

この25年前のフライへの挑戦は次回に持ち越す事に。



‘04.09.19
先輩と釣りに行く

ひょんなことから、先輩を思い出し、
先輩と釣りに行く事に。

パパの日程が結構タイトなので、近場の王禅寺に行こう!
ということになり、久しぶりに対面する。

この先輩は、大学が同じと言う事もあり、印象に残っている先輩。
初めての外資系企業に就職したときに、いろいろ教えていただいた先輩。

何年ぶりにお会いしたのだけど、相変わらず優しくて清らかな先輩でした。
(ママに言わせると、パパとは正反対の人よねと言われそう)

その先輩とは釣りの話しかしなかったけど、
自分と正反対の人と話をすると、気が付かなかった事に気が付くものだ。

パパは先輩との話の中で、「人間の中で大事なものは何か?」なんて事を考えながら、
釣りの話をしていました。

大事なものは何か?

それは、「本質」だと思う。

人間としての本質。
個人の性格としての個人の本質。
ビジネスの本質。
家族の幸せの本質。

いろいろな本質がある。

本質を見極める事は、極論を言えば森羅万象を見極める事であり、
本質に忠実なことは、森羅万象を活かす事になります。

その本質がほんの少しでも見えれば、人は幸せになれるような気がします。

おそらく、先輩が本質的に求めているのは、「美しさといたわり」。
パパが求めるのは「好奇心と上昇志向」。

難しい話はこれくらいにして・・・。
うーん、全く違う二人です。
そんな二人が釣りで何年かぶりに会ってしまうなんて、
釣りって本当に素晴らしいです。

釣果?

ニジマス君が2匹だけでした。
まぁ今日はとりあえず釣れればOK。
パパにとっては、それ以上に貴重な時間でした。
WATANABE先輩、有難うございました。



‘04.09.04
マルミ・フィッシングエリア

本来ならば、富山の実家に帰って、黒部川で岩魚を釣っているはずだけど、
寝坊して飛行機に乗り遅れたため、
実家には帰らず、一人釣りに行く事に。

この前会ったフライの名人の方に教えていただいた大物が釣れる場所
マルミ・フィッシングエリア」に足を伸ばす。
場所は銚子なので、結構遠い。

しかし、ここにはドナルドソンという鮭みたいなスーパーレインボーが釣れる場所。
管理釣り場とはいえ、大きな魚には結構憧れてしまう。
きっと凄い引きなんだろうなぁなどと想いを馳せつつ
ハンドルを握る。

朝4時に出発し、7時過ぎに現地入りする。

場所に着くと、水が綺麗なので、池の中が良く見える。
すると・・・。
いるはいるは大きいのがいっぱいいるいる!
しかも鼻が曲がったような鮭みたいのが!

魚たちは表層を泳いでいるので、当然フローティングで流してみる。
しかし、全然反応せず・・。
いろいろフライを変えても見向きもしない。

これは、ラインが太いのでさかなにバレているかも。
ということで、いつもの恥も外聞も無い超大物ラインの2Xから4Xに落としてみる。
(実はこれでも一般の方々より太い。
これは、今まで何度も超大物君にラインを切られて
悔しい想いをしているからです)

釣れない原因がラインである事に気が付くまで、
なんと5時間・・・。
ラインをシンキングに変えたり、リトリーブのやりかた、
フライも20種類くらい変えたりして5時間。

はやく、ラインに気が付けばよかったです。

ラインを4Xに切り替えたとたん、当たり始める。
しかもこのアタリと引きはすごい!
良く走る魚はいるけど、
ここのドナルドソンは、ジェット戦闘機のような高速で突っ走る。突っ走る。
そして、跳ねる、跳ねる。

3匹かけるも、走られて逃げられ、
跳ねられて逃げられ、結局1匹も釣り上げることが出来ませんでした。

まぁ腕が悪いってこったね。

悔しいなぁ。
また、行きたいなぁ。



‘04.08.31
今日も朝から釣り三昧

今日は朝からFishOn!鹿留(山梨)まで釣りに行く。
平日なので、渋滞も無く、1時間で現地入りする。

この日は惜しくも記録更新は無かったけど、
57.5cmのニジマス君を筆頭に合計15匹を釣り上げる。
来月から免停になってしまうパパはしばらく釣り納め。
釣り納めとしては納得がいく成果であった。

しかも、フライのトーナメントに参加してしまうほどの方々と
お話も出来、今までの疑問もかなり解消できて
とってもいい日でした。

フライをやった事が無い人にはわからないと思うのですが、
釣り自体に技術が必要で、慣れるまで結構大変なのです。

ビデオを見ても、本を読んでも良くわからないような疑問に答えていただいて、
本当に有難うございました。

‘04.08.27
夜釣りに出かける

今日は写真も無し!
全く釣れずに、打ちひしがれて帰ってきました。
悔しいなぁ。


‘04.08.22
邪魔なおっさんやなぁ。

今日も朝から釣りに来ている。
この釣り場は朝の5時30分から6時までが一番釣れるので、
その為に朝早くから来ているのに、
今日は釣竿を持たずに来ていたおっさんに話しかけられ、
ちょっと迷惑な感じだった。

釣れなかったので、なおさら腹も立ったりね。

そのおじさんは、今日で二回目のフライフィッシングらしいけど、
竿は持っていない。

5時30分から釣り場に来ていて、すぐ横に立って話しかけてくる。
フライはラインを振り回すので、
近くに来ると竿が振れない。

迷惑そうな顔をすると、隣の人のところへ行った。
そして、隣の人も迷惑そうな顔をすると、
また隣へ。そしてまた隣へ。

結局、パパがいた3時間は竿を持たずにひたすら話をしていた。

話しかけるなら、日が昇ったのんびりしたときにして欲しいものだ。

と、釣れなかった憂さを晴らすパパでした。

今日はアタリすらない。
いつもバカスカ釣っている、いつものおじさん(いつ行っても必ずいる名人さん)も
1匹しか釣っていなかったし、今日はとても難しい日だったように思えるよ。

と、言い訳も忘れていないパパであった。

こういう日は、まずは道具をきれいにしようと思い、
自宅に帰り、
ラインをリールから全部出した上に、
手作業でドレッシングをしたり、
竿やリールも磨き上げたりもしました。
更に素振りもしたりね。

と、初心に帰るパパであった。



‘04.08.16
今日はナマズばかり

仕事が終わってから夜釣りに行く。
今日はナマズが二匹。
64cmと60cm。
ナマズと言えども、このクラスになると引きは強烈である。
腕がだるくなるくらいに、思いっきり引く。

それがなんとも言えず面白いけど、
今日はシーバスをつりたかったなぁ。

一匹目のナマズなんて、着水と同時にあたりがあったので、絶対にシーバスだと
思ったのに・・・・。残念!

でも、ナマズの記録を更新したから、まぁよしとしよう。


‘04.08.15
今日はちょっとよかったかな

今日は割りと調子がよかったみたい。
いつもの白と茶色のストリーマーで、のっけから69cmのシーバスを釣り上げる。

しかし、その後はさっぱりで、いつもの低調な雰囲気が漂っていました。
このままではいけないと思い、
あれこれ、フライを変えて(5回くらいでしょうか)、
オリーブグリーンのゾンカーに変えたとたん、
あたりはじめ、2Xのラインを切ってしまうくらいの大物を逃がしたり、
などなど、とりあえず当たるようになってきました。
(しかし、逃がしてばっかりだね)

いよいよタイムアップというとこころで、
最後の1投で釣り上げたのが、この57cmのシーバス。

それにしても悔やまれるのは、オリーブグリーンのゾンカーに
早く変えておけばよかった!

後半の当りのペースを早めに掴んでいたら、
今日は絶対に10匹近く釣っていたと思う。

今日は雨でさらに気温も低かったので、
絶好のチャンスだったのにー。

まぁ、凄い引きを味わえたし
今日は満足満足。



‘04.08.07
最近低調である

今日は2匹逃して、
3回目にやっと、53cmのシーバスを釣り上げる。
今日はこの一匹。
回りもつれていなかったけど、
いつもいる、ハチマキ姿のおじさんは、
バカスカ釣っていた・・・・。

ということは、パパの釣り方がダメだったって事だね。
修行が足りないといえば、そうだjけど、ね。

シーバスはかなり表層を泳いでいたので、
フローティングで、上のほうを流したけど全然ダメ。
ハチマキおじさんは、トップウォーターのルアーで、
かなり釣っていたので、やり方はこの方法であっているはず・・・。
なんて思っていたけど、結局これが間違い。
いつものようにシンキングで、中層を流したとたん、
あたりがあった。

もっと早くから中層を流しておけば、もう少し釣れたかもね。



‘04.08.01
今日も調子悪かったなぁ。

今日も調子悪かったなぁ。
今日もシーバス一本のみ。
大きさが一応63cmあったので、ちょっとだけ嬉しい。
もう釣れる時間は朝の5時30分から6時30分だけかも。
夜は最近行かないからわからないけどね。

ただ、一般的には「大物は夜」って言うので、夜の方が釣れるかもね。
ヒットフライはいつもの、茶色と白のストリーマー。

なんか全然釣れる気がしなかったので、途中で切り上げて、
仕事にまた戻る事に。

気分転換のために来たのに、
あまり気分転換にならなかったカナ。



‘04.07.24
今日は調子悪かったなぁ

今日はナマズが一匹のみ。
他にあたりもないし・・・。
不完全燃焼の一日でした。

2ndポンドの方でアタリが無かったので、
初心者用のポンドに行って見る。
ここは、誰も釣っていないので、「魚がすれていないのでは?」
と予測していってみる。

行って見てビックリ。
シッシーバスが群れて泳いでいるではないですか!?

大急ぎでタックルを整え、狙いを定めて投げてみる。
横風が吹いていたけど、そんなのは全然平気。

投げ方はあいかわらず美しくは無いけど、
良く飛ぶし狙いもあいかわらず正確である。

フライは群れの鼻先よりちょっと先の
絶妙のところに何回も落ちる。

が・・!?しかし当たりは無し。

群れは、フライを追うが、あたりが無い。

結局時間切れで、諦めて帰ることに。
初心者用のポンドで魚が群れやすい場所も
理解したので、2ndポンドでダメなときは早めにキリをつけて
初心者用のポンドでも頑張ってみようと思う。



‘04.07.18
ゲームフィッシングは漁ではありません。

今日も朝5時30分から釣りに行っている。
パパが家族サービスをする前の3時間ほどの時間を使っての釣りである。

結果は、0匹。

まぁこういうときもあるさ。
敗軍の将、兵を語らず。

ということで、釣果の話はさておき、
最近思うことをつれづれなるままに書いてみようと思う。

先日、ルアー・フライ専用の管理釣り場で、
凄いタックルの人がいた。
磯竿と磯用のリールに、電気ウキをつけて、
その先には一応フライが付いていた。

フライがついているので、一応フライなのか!?

磯竿で遠投して、ウキで当たりをとる。
そんなタックルだけどこれが結構釣れる。

たまに釣り場で魚が群れているときがあると、
大きな針をつけてギャング釣りをしている人もいる。

今日もいた。
(その人は釣った魚を持ち帰っていたので、
なんとなく、ゲームフィッシングをしに来たというより
漁をしに来た感じだ)

フライのタックルにルアーをつけて釣りをしている人もいた。

これはルール違反なのか?!

フライの場所は割りと人が少なく、静かなので、
魚が集まりやすい。

ただ、ルアーの竿を持ってフライエリアに入ると、
係員さんに注意されるので、
フライの竿を持って、ルアー釣りをしているのでしょう。

果たしてこのタックルでつれるのか?
という疑問もあったけど、
これも結構釣れていた。

ゲームフィッシングなので、あくまでゲームです。
ゲームがゆえにルールがあるので、
ルールを守ってほしいですね。

今日自分が釣れなかったので半分ひがんでいます。



‘04.07.17
記念すべき100匹目


97匹目シーバス57cm


98匹目シーバス66cm


99匹目シーバス56cm


100匹目シーバス67cm!


101匹目シーバス57cm

今日は本当に絶好調であった。
しかも今日は狙って釣っていたので、なおさら気持ちがいい。


自慢の白と茶色のストリーマーは大きいのに軽くて良く飛ぶ。
しかも狙いはかなり正確である。

遠くに泳いでいるシーバスを狙って、ストリーマーを投げ込む。
しばらくすると、黒い影が消え、ズーンと竿が絞り込まれる。

この引きがたまらないのです。

本当に今日はよき日であった。



‘04.07.12
平日なのに、釣り

今日は月曜日。
午前中に来客が1件と、部長会議があるのだけど、
徹夜の仕事を終え、ちょっと釣りにいける時間があったので、
釣りに行ってみる。
釣果は上の写真の61cmと57cmのシーバス。

二時間ほどの釣りのわりには、まぁまぁの釣果です。
最近は、パパの釣りのスタイルもだいぶ定まってきました。
フローティングも持っているけど、
シンキングのみで、大物用に2xのライン(プライドを捨てた太い糸で勝負しています。
滅多にかからない超大物君を逃がすとをメチャメチャ悔しいからです)に
白と茶色のストリーマー。

また、このストリーマーが大きい割りに軽くてよく飛ぶんです。
パパのお気に入りです。



‘04.07.11
久しぶりの釣り

2週間ぶりのフライフィッシングである。
今日も王禅寺に足を伸ばす。

2週間も竿を持たないと、やっぱり腕ってなまるのね。
前より竿のふり方が下手になったような気がするよ。

そんな竿さばきはさておき、
67cmのシーバスを釣り上げる。

でも、シーバスは疲れ気味だったなぁ。
連日の猛暑により、魚はかなり疲れ気味でした。
67cmなので、やっぱり重いけど、
ものすごい強烈な引きが味わえず、ちょっと残念だったなぁ。

その後二匹をかけるも、手元でばらしてしまい、
今日は1匹で終わる。

しかし今日も暑かった、暑い割りにシーバスは
かなり表層を泳いでいた。
しかも結構な群れでね。

暑いと普通底の方にもぐっているような気がするけど、
今日は別。

水中の酸素量が少ないのかぁ。


‘04.07.03
家族で釣りに行く

今日は家族で釣りに行く。
フライではないので、Diaryコーナーに掲載しました。
詳しくはここをクリックしてください。



‘04.06.29
夜釣り

7月から忙しくなるので、昨日でしばらく納竿と思っていたのですが、
絶好調で満足したまま納竿してしまうと、パパのフライフィッシング人生が
終わってしまうような気がして・・・・・。
などというわけの分らない理由で、今日もFishOn!王禅寺に夜から来ています。

フライは夜釣りには向いていないような気がします。

実際に夜釣りはルアーの方が釣りやすそうです。
でも、フライでも旨くやれば釣れる筈ということで、頑張ってきました。

やはり夜は視認性が第一と言う事で、
キラキラ系のフライで攻めてみるが、何のアタリもなし。

1時間ほどトライしてFishOn!王禅寺で売っている
シーバスゾンカーのピンクに買えることに。
ピンクが一番視認性が高いような気がしたのです。

変えたとたんに最初のアタリが。
慣れた手つきであわせて、引き寄せると、

50Upのシーバスでした。

夜は、ラインが見えないので、
そもそもラインを飛ばすのが難しいですし、
視認性が高い大きなフライだと飛ばしにくいし、
フライの夜釣りは初心者には本当に大変です。

そんな中で、とりあえず1匹釣れて良かったです。

FishOn!王禅寺はシーバスゾンカーが一番当たるような気がします。
一番当たるというより、パパの引き方に、シーバスゾンカーが一番合うのかもしれません。

50cm以上が累計で21本になりましたが、
4割くらいがシーバスゾンカーのような気がします。

しかし、われながら思うのは、この1ヶ月間良く通ったと思います。
今日でフライを始めて1ヶ月間と10日。
釣行回数15回。
釣果は総匹数で93匹。

ホント頑張りました。

9時30分で釣りをやめ、帰り際に
いつも気になっているラーメン屋さん「東麺房」に行く。

「やみつきになる」がうたい文句のラーメンです。
この「やみつき」と言う言葉が、いつも釣りの帰りに
目に留まり、後ろ髪を惹かれる想いで帰路に着いていました。

今日こそ納竿!ということで、記念にちょっとよってみる事に。

お店に入って、「ねぎ塩やみつきラーメン」を頼む。

スープを飲む。

とてもさわやかな感じでけっこう美味しい。

麺をスープにからめて食べてみる。

結構辛い。
(ねぎなんてトッピングしなければ良かったです)

スープだけの方が絶対に美味しくてやみつきになりそうでした。
(サービスで食べられるカクテキはメチャクチャ美味しいです。
カクテキだけでも食べる価値はありそうです。

多分、きっとまた行くような気がするお店です。



‘04.06.28
初の70Up
20040628_01
しばらく仕事が忙しくなりそうなので、
釣りおさめに、いつものFishOn!王禅寺に朝7時から行く。

今日は朝からちょっと曇りの釣り日和である。
今日こそ、70cmオーバーを釣りたい!そんな想いで、
渋谷のサンスイで買った(まだタイイングまでは手が出せていません!)
白と茶色のストリーマーを投げてみる。
ラインはいつものシンキングのタイプ2にガンだまを付けて、
思いっきり沈める。

とても静かである。
何のあたりも無い。

いつもの根掛りばかりである。

パパはいつもいっぱいいっぱいに底を流すので、
根掛りが多いのである。

根掛りを外すテクニックもかなり上達したもんだと思う。

しばらくして、いつもの根掛りかと思ったら、引っ張ると微かに動く。
「ビニール袋でも引っ掛けたかな?」と思ったら、
いきなりドーン!と強い引きが。

走る走る。

跳ねる跳ねる。

「そうそう、この感覚を味わいたくて、ここに来たんだ!」
そんなかんじです。

20040628_02

しばらくして、上がってきたのが、本日1本目の
シーバス58cmである。

まぁまぁの出だしである。

その後、手元まで寄せたけど、ばらしたのが1本あって、
ちょっと中だるみしたときに掛かったのが、
このなまずです。

20040724_01

今まで散々ラインを切られた正体です。
(パパのラインを切ったのはもっとデカイヤツだと思う)
なまず君54cm。
アタリも引きも鈍いけど、とにかく重戦車のような引きでした。
なまず君は結構なファイターです。

その後、針掛りが浅くばらしたシーバスが一匹。

タバコをすって気分転換し、再チャレンジ。
今日はバラシが多いので、ゲンを直す意味で、
一番良く当たると信じている、FishOn!王禅寺で売っている
シーバスゾンカーのオリーブグリーンに替えてみる。

しばらくして・・。
またまた、根掛りかと思うようなアタリ。
いつもの根掛りを外す動きをし、「外れないなぁ」と思っていたら、
いきなり走り出し、大慌て。

しかも引き方からいってかなり大きいのは直ぐに分る。

がんがん走る、もぐる走るもぐる。

どれくらいやり取りしたかは分らないですが、
結構あげるのに時間はかかりました。

20040628_04

あがってきたのは、71cmのシーバスです。
何度も通ってようやくの獲物です。

うれしいなぁ。

でも、ここまで来ると、次は80Upがほしい!なんて思ってしまいます。

20040628_05

嬉しさのあまり、FishOn!王禅寺のホームページに載せてもらう為に
記念写真なんかも取ってもらったりしました。

20040628_06

ちなみに、この写真は指の傷をとったものです。
シーバスも70cmを超えると歯も鋭いです。
口を掴んだときに、指の皮が切れてしまいました。
(血は出なかったけど、鋭いヤスリで削られたような感じです)

うんうん。これも嬉しいなぁ。

その後も、

20040628_07

シーバス61cmや

20040628_08

シーバス58cmがあがる。

今日は大変良い日であった。
なんか、充実感だなぁ。

それにしても、王禅寺には今月だけで12回も行っている。
いっそのこと年間券を買っておけばよかったよ。

‘04.06.25
爆釣44匹(5時間)
20040625_01
今日は午前中だけということで、朝6時30分から御殿場の東山湖に行く。
朝から凄い霧と風と雨で、フライフィッシングとしては
非常に釣りにくい環境で釣りをする。
(しかし、雨の方が釣果は上がるらしい)
シーバスが放流された直後と言うので、
シーバス狙い用の大き目のタックルで攻める。

しかし、当たるのはニジマスばかり。
普通のニジマスでは食いつかないような
大きなフライを使ってもニジマスばかりです。

しかもものすごい勢いで釣れる釣れる。

20040625_02

これは35匹目に釣り上げた37cmのニジマス。

20040625_03

こいつは25cmのちびニジマス君。
44匹目である。
「4」はパパのラッキーナンバーと言うこともあり、
44匹で納竿する。

6時30分から11時30分まで44匹。
当たっている数はその1.5倍くらい。

とにかく魚影が濃い感じでした。
しかし、型は全体的に25cmから40cm弱までと小ぶりな感じ。
たくさん釣るのが楽しい人にはお勧めかな。

パパ的には、ここまで釣れないけど、大物が期待できる王禅寺の方が楽しいかも。

‘04.06.24
松川湖(奥野ダム)で初釣行
20040624_01

今日は、フライフィッシング初の釣堀ではない自然相手の釣りである。

朝7時30分に家を出て、箱根を通って、一路、松川湖へ向かう。

20040624_02

この写真は箱根ターンパイクでの木漏れ日。
心洗われるなぁ。

今日は初の自然相手の釣りということもあり、
何か冒険に出ているような興奮がある。

この興奮は、以前一人で自転車旅行をしたときのような興奮に似ている。
全く知らないフィールドに一人身の投じる興奮。

その興奮が嬉しい。
パパはやっぱり根っからの先駆者かも。

9時30分松川湖着

20040624_04

初めのポイントはここ。
小さな流れ込みがあるものも、ホームページ等で紹介されてもいない
マイナーなポイント。(インターネットで検索すると、もっといいポイントがあるようだ)
ここで、第一歩を踏み出す事にする。

シンキング レベル2と4xのラインにゴールドのビーズヘッドの
アトラクター(オリーブグリーン)を投げ込む。
20秒カウントし、ゆっくりとリトリーブする。

なにもない。

2投目、3投目、なにもない。

辺りはとても静かで、風と小鳥のさえずりしか聞こえない世界。

数投後、フライが手元に着たので、フライを水から引き上げようとした瞬間、
クンッと言う小気味いいアタリが。

バシャ!
(静寂を破る魚がジャンプする音です)

小さいのに良く跳ねるやつ。
ぐんぐん引っ張る元気がいいやつ。

20040624_03

15cm弱のブルーギルを釣る。
これが、自然を相手にしたパパの初獲物です。
かわいいなぁ。

その後立て続けにブルーギルを3枚あげる。

せっかく松川湖に着たので、なんとしてもトラウトを一匹ほしい!
なんて思っていたら、結構重いアタリが。
しかも結構引くかなり元気がいいやつ。

20040624_06

25cmのレインボートラウトでした。
美しいなぁ。

結局最初の1時間で5匹の釣果をあげる。

実は漁協のおじさんに、「トラウトはこの時期厳しいよ」と言われていたので、
ことさら嬉しいです。

初の釣果を記録していい気になったパパは、
大物が連れるという噂のポイントに移動する。

20040624_07

遠くからうかがってみると、結構虹鱒が泳いでいるのが見える。
これは、爆釣かも!?なんて思っていましたが、
結局この後は釣果ゼロでした。

このポイントは魚はいるにはいるけど、
かなりすれていて、パパのフライには当たりすらありませんでした。
(ちなみに、さっきの場所では結構アタリもあった)

場所を変えないほうが良かったかな。

でも今日は、なんと言ってもトラウトを一匹釣ったので、嬉しいです。

今日一日、興奮と喜びに包まれたとてもいい一日でした。

そう言えば、周りに釣り人はほとんどいなかったなぁ。
誰もいないと、自然も満喫できます。
やっぱり釣りは平日に限る!
(仕事の変わり目の今だけの贅沢です)

‘04.06.22
良く通うものである
20040622_10
今日も1匹のシーバスを釣る。
55cmです。
まぁ、大きいでしょう。
これが50cm級で通産10匹目です。
50cmオーバーだと15匹目。
記念の一匹でした。

回りが釣れていなくてもしっかり釣れるので、
ちょっといい気になっています。

その調子で、明後日は、フィールドに出てみたいと思います。

‘04.06.20
やっちまった

一ヶ月ぶりのボウズ(一匹も釣れない事)である。
釣りを開始して2投目でものすごい強烈な当りが。
当たると、沖に向けて一直線に突っ走る。
糸は出る出る。

あまり走らせるのも良くないので
糸が出て行くのをとめたとたん、
竿が大きくしなり、糸が切れた・・・・。
(急激に止めすぎたのが原因です)

大物用の2xの太いラインなのに・・・。

それがその日最初で最後の当りでした・・・・。

まぁ時間が3時間しかなかったからボウズなこともあるさ。
(いいわけ)

‘04.06.18
今日も
20040618_01
今日も一匹のシーバスを釣る。
最近シーバスが一匹しか釣れない日が多いような気がする。
サイズは62cm。
ニジマス君は2匹。

今日も70cmには届かなかった。
悔しい。

‘04.06.16
鯰と格闘
20040616_01
今日は朝一からシーバス一匹釣るが後が続かず、
結局63cmのシーバスと小さな虹鱒君を二匹釣っただけである。

それにしても70cmの壁は高い。

夕方からは鯰一本に絞る。
そこを這うようにゆっくりとフライを流す。
根掛りのような当り。
鈍く強い引きが凄い!

大鯰独特の引きである。

そうです、ここ王禅寺には1m級の大鯰がいます。
(実際に何匹も釣っている人を見ました)

今日は結局5匹の大鯰を針にかけるが、
一匹も上がりませんでした。

大鯰はとても重くて力があるのに、
口は柔らかいので切れれやすいので、
思いっきり寄せる事が出来ず、
巣に戻られてしまうと、
二度と出てこなくなるので、
釣り上げるのにとても難しいのです。

いつかは1m級のを釣ってみたいなぁ。

‘04.06.15
記録更新
20040615
今日も朝からいつもの王禅寺で釣りである。
よくもまぁ飽きないものと思うのだが、
面白いのだからやめられない。

今日は68cmのシーバスを釣り上げる。
目標の70cmまであと2cmまでせまる。

はやく70cmオーバーを見てみたいものだ。

‘04.06.14
逃がした魚は超特大!
20040614
今日も朝早くからほんのちょっとん時間を使って釣りをする。

それにしても今日はとても悔しい日でした。

実はパパのタックルは非常に細いラインなのです。

今日は1匹だけ特大の大物が掛かり、
エラ洗いの際にばらしてしまったのです。
その大きさはどう見ても80cm級・・・。

釣具屋さんに聞くとそもそも4x(パパのライン)で
大物狙いはちょっと無謀ですとのこと。

あまりに悔しいパパは、
仕事の合間を縫って釣具屋さんに行って、
大物用の太いライン2xを購入しました。

今は大物ダービー中。
80cmを釣り上げれば間違いなく優勝だったのに!!!

あぁくやしいな。

結局今日はニジマス君が一匹のさびしい日でした。

04′.06.13
20040613_01
今日は朝から雨模様である。
もちろん、今日も朝から釣りをしている。

雨の中でフライを飛ばしたらどうなるのかな?
なんて思い釣りに来てしまいました。

結果はやはり、雨だとちょっとラインが重いかなぁ。
まぁ当たり前だけど。

それにしてもパパのフライは飛ぶようになった。
フライを始めて1ヶ月が過ぎた程度だけど、
そのわりには本当に良く飛ぶ。

しかし、カッコはまだまだかな。
(まだフォームが美しくありません)

フォームが汚いのに加えて、大物用の大きな針と錘をつけているので、
なかなか飛ばしにくい。
そんなこともあって、ちょっと手が痛くなった。
(今日で二日連荘できてるしね)

釣果?

今日は大物の針で勝負しているのに40cm台のサイズばかり。
しかも4時間で4匹。(1時間に1匹ペース)

でも不思議なくらい今日のトラウトたちは重くて元気があった。
引きは結構楽しめたかな。

‘04.06.12
今日も朝から
20040612_01
よくもこう、毎日のように釣りに行くものだと感心してしまうが、
その理由は気持ちがいいからなのです。

いつもの釣り場は土地的にくぼ地になっているので、
その釣り場に行けば近くの住居やビルなんかは隠れてしまい、
まるで大自然の中にいるような感じです。

そんなわけで、今日も朝5時30分から釣り場に行く。

前日Taijiが72cmのレインボートラウトを釣り上げたというので、
今日のパパは大物狙いで攻めていました。

いつもより大きなフライにいつもより重いオモリをつけて
思いっきりねらってみる。

そんなわけで、今日は数は出なかったけれど
オール50cmオーバーで一番大きいのは
シーバスの65cm(この数字を聞いて抜かれなかったTaijiはきっとほっとしているに違いない)を
筆頭に他シーバス2匹にレインボートラウト1匹を釣る。

4時間の短い時間を考えれば
まぁまぁの釣果である。

‘04.06.08
フィッシング馬鹿その6
20040608_03
今日、朝早く起きると、天気予報は外れ晴れ間が見えた。
そうなれば、当然早朝フィッシング!ということで、
今日もTaijiといつものFishOn!王禅寺に釣りに行く。

釣果は?

20040608_01

自己最大のレインボートラウト58cmと52cm。
30cm-40cmクラスのレインボー他7匹を釣り上げ、
まさに絶好調でした。

大物を釣り上げ、記念撮影などもし、

20040608_02

本当にご満悦な一日でした。

タックルはいつものタックルに
オリーブグリーンのストリーマー一本やりである。

シンキングラインにガン玉を付け思いっきり沈めて、
静かにリトリーブをする。
すると、ガツン!と大きな当りが!
細いラインと言う事もあり、慎重にやりとりをする。
このやり取りがたまらないスリルなのです。
はい!とても楽しめました。

今は管理釣り場で練習だけど、こんなに楽しいです。
本番でつれたらもっともっと楽しいのでしょう。
本番デビューが楽しみです。
‘04.06.05
家族で釣りに行く
20040605_03
今日は家族で釣りに行く。

‘04.06.04
フィッシング馬鹿その5
20040604_02
今日も平日である。
会社を休んでTaijiと釣りに行く。
この日二人揃って会心の獲物を獲る。
Taijiはこの日絶好調で大型シーバス2匹とレインボートラウトを釣り上げる。
上の写真は62cmのシーバスである。

ねらっていたシーバスを釣り上げ、Taijiも会心の笑顔であった。

パパもこの日大物記録を塗り替える。
20040604_01
シーバス64cmである。
ものすごく引いてかなり時間をかけて釣り上げた一匹である。

やっぱり釣れると嬉しい!

魚に優しい釣り人を目指していたのだけど、
結局オカに上げてしまいました。
魚を乾いた砂利の上にあげるのは、
魚に負担がかかるので良くありません。

まだまだ精進が足りないなぁ。
(反省)

‘04.06.01
フィッシング馬鹿その4
20040601
今日は仕事を終えてから夜釣りに行く。
今日もTaijiと一緒である。
今日もパパは絶好調でフッキングしたのが11匹。
うちしっかりC&Rできたのは、5匹。

ばらしたのは6匹。

まだまだ未熟です・・・。

完璧に合わせが遅いのです。

でも、3時間ほどで結構楽しめるようにはなってきたカナ。

初めはC&Rのやり方も知らなかったのだけど、
マナーも知り、腕だけではなく、マナーでも模範になるようになりたい。

やはり釣り人は紳士でなければならないと思う。
思うからにはまずは自分が実践しなくちゃね。

紳士な釣り人とは、魚、周囲、自然に対して思いやる心があることです。
ポイントへの入り方、竿の振り方、
魚の釣り上げ方、後片付けはもちろん、周囲の清掃もそうです。

全てに心が必要です。

精進します。


‘04.05.26
フィッシング馬鹿その3
20040526_01
今日も平日である。
有給をとって釣りに来ている。
今日もTaijiと一緒である。

20040526_03 20040526_02
今日は本当によき日であった。
結構釣れたのもいいけど、大物が何より嬉しい。
釣果は4匹 (その他バラシ2匹)

大物君その一は、
20040526_05
レインボートラウト50.5cmである。
トラウトなのでマスです。
マスで50cmオーバーは本当に大きいぶるいです。
よく引いたし、ファイトも十分楽しめました。
フライはもちろん、オリーブグリーンのニンフ。
シンキングライン レベル2で15秒カウントして、
おとなしめに、ゆっくりと、ゆっくりと引いていくと、
ガツンガツンと当りがあり、
あとは走る走る走る。

いやぁいい引きでした本当に!

大物君その二は
20040526_07
シーバス 52.5cmである。
シーバスにしてはそんなに大きいほうではないが、
過去につったシーバスでも35cmが最高だったので、
これも嬉しい!
仕掛けも引き方も、前述のレインボーと同じ。
楽しかったなぁ。

Taiji、2匹ともランディングと蘇生をありがとう。

この日はドライとシンクの両方でかなりの
フライを試したけど、
結局当りがあったのはオリーブグリーンのニンフのみ。
やっぱり、この釣り場ではオリーブグリーンが連れると言う噂は本当かも。

ちなみに、横で座ってばかすかつっていた人は、
金色のヘッドに黒のボディーのニンフだった。
黒だけどこれも良く釣れていた。

また行きたいなぁ。

最後に、フライで初めてつった虹鱒君ですが、
パパがしっかり調理して美味しく食べました。
三枚におろして、
フランス産の天然塩でよけいな水分を落として、
自慢のオリーブオイルにブラックペッパーと
生ガーリックのスライスで一日寝かして臭みを抜いて、
バターでソテーしました。
家族に大人気でした。
(グルメなモリーがほとんど食った)

‘04.05.25
フィッシング馬鹿その2
20040525_01
今日も平日である。
今日は午後半休を取って税務署や都税事務所で仕事をこなし、
ちょっと時間が空いたので、高速を飛ばしていつもの釣り場へ。
あぁ本当にフィッシング馬鹿である。
(釣り馬鹿と書くと釣りが上手そうに聞こえてしまうので、
あえて、フィッシング馬鹿と書いています)

20040525_04
なんでこの日も釣り場にいるかというと、
注文していた替えのスプールが届き、
ラインの種類がシンキングとフローティングの2種類になったからである。
釣り好きなら、すぐに試してみたいものである。

この日はとにかく絶好調。
ちょっとは腕が上がったのか!?

でもまぁ、絶好調と言っても釣り上げたのは一匹だけだから、
そんなにたいしたことではないね。

絶好調と書いたのは、一投目から50cmオーバーの
シーバスが掛かり、大慌て。
ガツンと当り、あわせると、グングン走る。
糸は出て行くし、しかもこの糸はトラウト用なのでとっても細い。
何とか手元に手繰り寄せるも、目の前でラインを切られ
あえなく逃げられる。

逃がした魚は大きいのである!

その後間髪入れず、レインボートラウトをかける。
これは30cmくらいだろうか。
何とか手元まで引き寄せ、
ランディングネットですくおうとしたとたん、
針が外れて、あえなく逃げられる。

その後も、何度か当りがあるけど、
結局、釣り上げられず、悔しい思いをしているときに、

初のフライの釣果が上がる!!!

岸付近でヒットしたレインボーは結構いい引きで左右に走る。
頑張って手元に引き寄せ、ようやく初ランディング。

20040525_03
レインボートラウト35cmである。

やっぱり嬉しいなぁ。
4回目でやっと釣り上げられたよ。
今までも当りはあったけど、釣り上げられなかったのです。
返しナシの釣り針なのでやっぱりばれやすいです。

ちなみに、いつも行っているFishOn!王禅寺
黄色と言うかライトオリーブ色のフライが良く当たると言われています。
ラインはシンキングよりもフローティングで小さな錘をつけて、
チョい沈めるくらいが一番いいかも。

行かれる方は是非試してみてください。

‘04.05.24
フィッシング馬鹿
20040524_01
ちなみに、今日は平日である。
何故か朝四時に目覚ましナシで起きてしまったので、
「こりゃー、仕事前に釣りにいけるなぁ」
などと思いつき、
5時に家を出て5時30分から7時30分まで釣りをする。
フライの竿を持ってから今日で3回目の釣行である。

フライキャスティングの腕は少しづつ上がっていて、
だいぶきれいにはなってきた。

でも、今日はあたりすらなく、完璧な坊主でした。
思わず天を見上げたような写真を土産に出勤する事に。

あぁ本当に悔しいなぁ。
今日で魚に3連敗である。

‘04.05.23
2回目のチャレンジ(ただいま魚に二連敗中)
20040523_02 20040523_03 20040523_01
今日もTaijiと2回目のフライフィッシングに行く。
道具も買って、再挑戦です。
朝の5時30分から釣り場に入り。

竿をふる。
竿をふる。
竿をふる。

道具も良くなったし、
ビデオを買ってイメージトレーニングをした甲斐あって、
ちょっとづつうまくなってきたような気がする。

でも、まだ完全にはふれていないね。

あと、3回4回も行けばだいぶましにはなりそうかな。

パパは家の用事があるので8時30分で切り上げる。
Taijiは残っていたので、腕も上がっただろうし、釣れたかもね。
(Taijiはちゃんとホールしていたしね。
ちなみに、パパのふり方はちょっと我流です。
ホールは最後のシュート前の一回だけだしね)
パパも残って釣りしたかったなぁ。
‘04.05.20
道具を買いに行く。
F20040520
なんと平日の夜にどうしても欲しくなり、フライの道具を買いに行く。
サンスイの渋谷店に行き、
いろいろご指導を頂きながら、道具を選びました。
(店員さんはメチャクチャ親切でした)

買ったのは

Rod: Scott A2 906 6 9’0″ 3.1 oz
Reel: Redington GD Series GD 5/6

とその他小道具一式。
うれしいなぁ。
今は家に帰って、一人で竿をふるだけで嬉しい。
早く釣り場に行きたい。

6月は結構暇になりそう(仕事の谷間なのです)だから、
1回くらいは行きたいな。
‘04.05
Taijiとフライフィッシングに行く
200405_ozenji
フライに行こうということで会社のTaijiと二人でぶっつけ本番でFishOn!王禅寺行く事に。
フライを良く知らない人に一言で説明すれば、
竿をふることだけでも非常に技術がいる難しい釣りです。
(慣れればなんて事無いとは思うけど)

特に勉強もせずいきなり竿を借りて、周りのやり方を盗みながら、
竿をふること6時間。
なんとか、フライは飛ぶようにはなりました。
釣れなかったけど、あたり3回、うち手元でばらし1回があって、
結構楽しかったです。

竿を振っているだけで楽しかった感じです。

でも、振り方は結構カッコ悪かったと思う。
ラインがきれいに出ないどころか、自分を釣ってしまったり・・ね。
結局力任せに振っていたような気がするよ。

うまい人がふると本当に美しい。

絶対マスターしてかっこよく竿をふってみたい。

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